さいたま市 新築 | 会社訪問

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さいたま市 新築 | 大都会への歩みと一緒に成長してきた「グリーンステージ」分譲地に建つ紀州産杉の家
 都市の壮麗をシンボリックに放つさいたま新都心と、これをとり巻く閑静な住宅地の広がり。都市機能とやわらぎを共存させ、ライフステージとしても劇的な成熟を遂げたこの街、大宮エリアを語るとき、住環境の整備に寄与した企業の存在は見落とせないだろう。
 東海商事。同地を基盤に28年の実績を築き上げ、いまや地域の住宅供給産業をリードする。街と一緒に成長した企業だ。「人と街との共生」をテーマに、環境づくりの領域から、住まいの理想形を思考し提示してきた同社の歩みは、まさにこの街の発展と符合する。
さいたま市 新築 | 「グリーンステージ」分譲地130現場・2000組を超える人とのふれあいから
さいたま市 新築 | 2000組の人々から学んだ家づくりのエッセンス「聴きとり能力、想像力」
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さいたま市 新築 | 集合写真 「グリーンステージ」。東海商事がシリーズで手がける宅地のブランド名だ。建築条件付きで送りだされ、すでに130現場。ここを出会いのステージに、ふれ合った人たちは2000組を数える。この大勢の人たちの声に耳を傾け、それぞれ家族にとっての住まいの理想形を探り、支援してきた。「グリーンステージでのふれ合いこそ、かけがえのない財産になっている」とは同社社長・小林氏の弁だ。ハウスメーカーとしての豊かな発想力、柔軟にして的確な対応力は、きっとこのあたりから育まれたものだろう。
 また、氏は家づくりにおけるエッセンスを「内面的な能力」という言葉で答えた。工法や素材の知識は学習することで修得できる。その前提でいえば、施主の繊細な想いを理解する聴きとり能力、想像力こそが大切だというのだ。「期待に応えるのは私たちの当然の責務です。その上をどこまで達成できるかが重要なのですから」。
さいたま市 新築 | 建築家が手がける家。“私性”を抱きとめたデザイナーズハウス
さいたま市 新築 | プロの建築家がプランを描き上げる活動は市内に限定、緻密に地元密着
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 家族の数だけ夢がある、理想とする家の姿がある―、これが東海商事の考えだ。
それゆえ建売住宅は手がけない。もっぱら自由設計の注文住宅に専念する。なお、グリーンステージの開発地を含めて、活動エリアはさいたま市内に限定。これは家が建ったあとも、きめこまかいアフターサービスが提供できるようにとの思案からで、濃厚な地元密着型の事業を展開している。
 東海商事の注文住宅では、施主の希望を聴きとり、プランを描き上げるのは、同社と提携するプロの建築家だ。通常、社内設計士や営業マンなどがおこなう建物内外のデザインを、ここではプロフェッショナルが請け負い、それぞれ施主の“私性”を抱きとめたデザイナーズハウスを造りだす。
 その一方、同社にはもうひとつの家づくり方式が設定されている。3つの基本パターン、「ナチュラルスタイル」「モダンスタイル」「南欧スタイル」。これをベースにしてプランを描き上げていくやり方で、デザイン上の好みや予算などをふまえたうえで、どのようにプランを進めるかについても選択肢が設けられているわけだ。
さいたま市 新築 | 木の芳しい香りに満ちて、“長寿命住宅”の仕組みを語りかける家
さいたま市 新築 | 樹齢50年の国産紀州杉を標準仕様 木が呼吸する健康志向の家づくり
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 東海商事の家づくりを、素材面から特色づけているのは、樹齢50年の紀州産杉を標準仕様としていること。古くは大名の江戸屋敷に、あるいは高野山をはじめ京都・奈良の寺社建立に用いられた。この国産の無垢材を採り入れて、木のぬくもりや質感を表現するのが同社の持ち味。剥きだした木が呼吸して、木が持つ本来の調湿性を引きだし、室内に爽やかな空気を生みだす。
 1980年創設時から、同社はからだに優しい健康的な住まいづくりを提唱してきた。素材が結露と無縁の室内を生みだし、そんな室内環境が建物を長寿命へと導く―。紀州産杉の特性を語ることは、長持ちする家の仕組みを述べることだというわけだ。
 大規模分譲地では、診療所や店舗併用住宅などの建築も手がけてきた。住むほどに愛着の増すグリーンステージの街づくりを、2008年もトータルデザインで進める意向だ。

施主の希望で人気のテレビドラマに登場した建物どおりのデザインでつくりだされた。

リビングの一角に設けられた、アーチを描く壁面とスラッシュ窓の並ぶ余暇空間。

直線的なフォルムを描く建物に、採光を緻密に計算したうえでの多彩な窓の形状。

天井面に届くドア、ムクの梁を渡らせたデザイン性豊かな天井。

ぬくもりを湛えたやわらぎをまとって、優美な表情がつくりだされた。大きなバルコニーのある住まい。

木が呼吸する住まい。中空に渡されたムクの梁が視覚的な秀麗感を生んでいる。

さいたま市 新築 | 建築士訪問。「大切なのは過程の満足」

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〔一級建築士・阿部洋和さん〕

 同社は複数の建築士と提携。依頼主の希望内容から、建築士それぞれの持ち味や、これまで手がけた家の特徴などを考慮して、担当の建築を決める。
 阿部さんは、家は生活空間であると同時に、どこよりも心のやすまる余暇空間であらねばならない、と考える。子育て世代の依頼主が多いが、依頼主との打合せでは、十年後、二十年後のご家族の夢などについて談笑しながら、いつまでも心地よさの感じられる家の輪郭を一緒に描いていく。
 阿部さんは「過程の満足」という言葉で、ご自分の信条を吐露された。つねに入念にプロセスを踏むこと。これがベストであるかどうかを確かめながら、次の段階へと移ることが大切、と語った。「お客様にも過程の満足を感じてもらえるように心がけています。心残りがあってはいけません」。

さいたま市 新築 | 大工訪問。「掛け持ち仕事はしない」

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〔大工・斎藤好夫さん〕

 東海商事の送りだす「グリーンステージ」分譲地・7期現場で作業に当たっているところをおじゃました。斎藤さんはほどなく大工歴40年になる。在来(木造軸組工法)ひと筋に、数えきれない件数の家を送りだしてきた。
 斎藤さんによると、東海商事の家には集成材が使われておらず、その他の素材も健康志向で、作業していても気持ちがいい、ということだ。ムクの木をそのまま使い、柱や梁をむき出しにする同社の家づくりは、調湿性の高い木が呼吸することで室内の空気を爽やかに保つ効果を生み、長持ちする家をつくりだすうえで絶対的に大切な要素だとも語った。
 作業に就く一軒の家が完成するまで、斎藤さんは他の現場との掛け持ちはしない。「だって自分が施主だったら、そんな仕事ぶりはいやでしょう。理由はそれだけですよ」

さいたま市 新築 | 施主訪問。「関係者のみなさまに感謝」

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〔施主・S家の奥さまのお話より〕

 「東海商事さんのことは広告で。会社のスタッフにお会いして、それまでの不安がすっかり消えました。私たちの場合、土地探しから始めたのですが、ほんと親身になって、いろいろな物件を紹介していただけて・・・」「建築士の先生も、会社のスタッフの方も私たちのわがままを聞いてくださって、みなさまにはほんと感謝のひとことです」「フリープランで建てられて、一番のこだわりだったリビングも、広く明るくとれて大感激です」「あのとき思いきって訪問して、ほんとによかったと・・・。ありがとうございました」
 Sさんのご一家は2歳と7ヶ月のふたりのお子さんを持つ4人家族。さいたま市在住。ご主人31歳、奥さま28歳。

さいたま市 新築 | 一級建築士・阿部洋和さんの実績一例

埼玉県川口市安行吉蔵 この物件は旭化成パワーボードのデザインコンテストで全国ベスト10入りしました。 屋根から突き出た樹は、坪庭風の浴室から望めます。

この物件は、98年の旭化成パワーボードデザインコンテストで、グランプリ賞 ( 全国優勝 ) をいただきました。 敷地35坪に建つ、木造 2階建てです。玄関の屋根と車庫のゲートを一体化させて、黒とグレーのトーンをバランスよくまとめました。当時、狭小地での受賞は初めてとのことで、建設業者さんが長野県や宮城県から観光バスで大勢見学に見え、デザイン手法の公演も依頼されたりしました。

2001年度の旭化成パワーボードデザインコンテストにて、全国ベスト10に入りました。正面右手がカーポートで、 2階から吹き降ろす屋根との繋がりに、工夫をこらしました。玄関上の屋根部分は、特殊な技術を用いてスッキリと見せています。

2002年度の旭化成パワーボードデザインコンテストにて、全国ベスト10に入りました。 東京都葛飾区の20坪の敷地に建つ、木造 2階建てです。